SakeFooding(サケフーディング)とは?

SakeFooding(サケフーディング)とは?

「SakeFooding」(サケフーディング)は、日本の「お酒」「食」「特産品」「文化」に関わる人々の夢や目標の実現を応援する、クラウドファンディングサイト※1とECを兼備したサイトです。

お酒や食、日本文化に関わる人々はチャレンジャー(挑戦者)となり、自らのアイデアをプロジェクトとして本サイト上で提案することができます。

プロジェクトに共感する人々は、サポーター(応援者)として物や体験、サービスを購入することで資金を提供しプロジェクトを応援します。つまり、本サイトは、チャレンジャーとサポーターの「出会いの場」であり、プロジェクトを「共創」するためのプラットフォームです。

インターネットを通じて、夢・目標(プロジェクト)を実現・成功させることができるます。プロジェクトが成功した際には、サポーターはお礼の報酬が受け取れます。

そしてクラウドファンディングだけで完結することなく、プロジェクトで実現した商品・サービスは、継続して販売を行って頂けます。シーエムワン社は「SakeFooding」を通じて、新たなプロジェクトの立ち上げと成長を後押ししていきます。

またプロジェクトを通して、地元・地域の製造者・生産者・企画者と地元・地方ファンとの実交流を盛んに行っていくことで、地元・地域・故郷のつながりが増えていくことを目指しています。

※1:クラウドファンディングとは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語です。
クラウドファンディングサイトとは、インターネットを通して起業家や夢に挑戦する人が、人々から資金を募るプラットフォームサイトです。

SakeFoodingの強み

資金調達を行いながら、ファンを創造し、商品化から販売まで、一連の流れをつなぐことで、サポーターとの継続的なコミュニケーションを実現します。

1.資金調達が可能です。
新商品の商品化、体験型サービス、商品頒布会などのプロジェクトを提案することができるプラットフォームをご提供致します。

2.「SakeFooding Shopping」にて継続して販売が可能です。EC機能※2
クラウドファンディングを成功させ、実現した商品やサービスは、サクセス商品としてを継続して販売することも可能です。
プロジェクトが成功をして終わらせるのではなく、ショッピング機能を活用することで、継続的に販売、PRを行って頂くことができます。

3.新商品のプレスリリース及びPRを、Webやイベントで行うことが可能です。
全国のTV・新聞・雑誌・Web系のメディアに向けて、新商品の共同プレスリリースを配信致します。
弊社が運営を行う酒蔵プレス(日本酒関連ニュースの配信に特化しているメディアサイト)にて、
新商品のニュースを掲載できます。過去の実績では、日本酒ファン約10万人にリーチが可能です。
また弊社が主催するお酒イベントにて、商品サンプルの配布などのPRが可能です。

4.イベントにて商品を販売することが可能です。※3
当社が運営する、お酒イベントにて商品のブース販売が可能です。

*イベント事例
和酒フェス:http://sakefes.com/
郷酒フェスタ for WOMEN:http://sakefesta.com/

※2:EC機能は販売手数料がかかります。
※3:イベントのご出展は別途ご相談ください。

SakeFoodingでできること

◆チャレンジャー(製造者・生産者・企画者)ができること。
新しいアイデアをプロジェクトとして提案することで、サポーターから資金を集めることができます。
またプロジェクトを通じて、サポーターとコミュニケーションを取り絆を深めることで、更にプロジェクトを
飛躍・発展させることが出来ます。プロジェクトを達成した後の販売も可能です。

⇒プロジェクトの詳しい始め方はこちら

◆サポーター(応援者・地元・地方ファン)ができること。
自分が共感するプロジェクトに対してチャレンジャーが提供する商品を購入することで、資金面での応援ができます。
またWebやSNSでプロジェクトの告知を行うことで間接的に応援することも可能です。
応援したプロジェクトが資金調達に成功すると、普通では手に入らない喜びと達成感、お礼を受け取ることができます。

⇒プロジェクトの詳しい応援方法はこちら

SakeFoodingのルール

1.プロジェクトには、達成後応援型と即時応援型の2つのプロジェクトがあります。
チャレンジャー(挑戦者)は、下記の2つのプロジェクト方式から1つを選択しのプロジェクトを開始します。
サポーター(応援者)は、物や体験、サービスを購入することで資金を提供しプロジェクトを応援します。

■達成後応援型プロジェクト
「All or Nothing方式」と言われるクラウドファンディング特有の資金調達方法です。
期限までに応援総額が目標金額に到達した場合にのみ、プロジェクトが成功となり資金調達が実施されます。
目標金額に到達しなかった場合、プロジェクトは不成立となり資金調達は実施されません。
資金調達ができなかった場合は応援者にお礼を提供する必要はありません。
まだアイデア段階のプロジェクトや、世間のニーズを知りたいプロジェクトなどに最適な方法です。

■即時応援型プロジェクト
「All In方式」と言われるクラウドファンディング特有の資金調達方法です。
プロジェクト提案者は、目標金額の有無やファンディング期間の有無を自由に選択する事が出来ます。
目標金額の達成・未達成に関わらず、集まった資金を全額受け取る事が可能です。
既にプロジェクトが進行している場合やプロダクトが存在する場合に適した資金調達方法です。
また、お礼は応援をしてくれた全てのサポーターに対して提供しなければなりません。

2.手数料について
プロジェクトの掲載料は無料です。
「All or Nothing」では募集期間内に目標金額を達成した場合“のみ”、「All In」では目標金額の達成・未達成に
関わらず、応援総額に応じた手数料が発生致します。
「All or Nothing」で募集期間内に目標金額を達成できなかった場合(不成功)は、集まった支援金は応援者に
全額返金されます(不成立の場合は手数料は一切かかりません)。

3.応援金の支払いについて
サポーター(応援者)は、原則としてVISA、Masterのクレジットカードを利用することで支援をすることが可能です。
銀行振込の場合は、弊社「お問い合わせ」までご相談ください。

さぁ、プロジェクトに挑戦しよう!